~thinking【思考】~

thinking
~頭で考える、黒板アート~



講習では、絵そのものを4種類の思考パターンで考えて行きます。

1.form (形)
2.light & shadow (光と影)
3.solid (立体)
4.position (位置)



この4つの思考で、目に見えるすべてを分析・観察することが 実際に手を動かすより大切になります。



1年生に数字を教えるなら


3+4=7 

より、

リンゴ3つと、リンゴ4つで...さあ何個かな?

と、形に落とし込んで考えるとイメージしやすいように


絵も、分解して ひとずつの形をイメージすると より高度な表現で描けるようになります。





まずは、


【form  形】







基本は、丸・三角・四角なのだ。
丸と、三角で【猫】を描ける。

四角と、丸で【電車】を描ける。


それぞれのパーツが組み合わさると
具体的なform(形)になる。










ブロックのように、パーツを組み合わせるだけ。


パーツの軸を変えて、組み合わせれば

【立体】に見える。






【絵】だから、変形可能なのだ。
変形可能だから、【動き】を表現できるのだ。





すべての絵は、形の集合体。


パズルのように組み合わせれば


どんな形にでもなるのです。




このように、form (形)の思考があってこそ

手の動き、実際に描く動作がいきてきます。



その次にある、

・light & shadow (光と影)



・solid (立体)
form(形)に、form(形)を組み合わせる。




form(形)に、light(光)&shadow(影)を組み合わせる。





アングルから、考える。





そして、

position (位置)

構図・配置

を、分析します。






これらの、思考をふまえて、

↓手の動き・moveテクニック↓

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